新築とリフォームは建築というカテゴリーの中では同じですが、完成までのプロセスは全く違うものです。

新築はゼロから新しく建物を造る工事に対して、リフォームは今ある建物を生かして新たに仕上げる工事になります。そのため、お家の現状を正しく理解して適切に判断する能力と、技術力が必要になります。

1.専属の大工さんや業者さんとしかお家づくりをしていません。

ハートホームズ長野ではお家の工事内容によってコロコロ大工さんや業者さんを変えません。ずっと信頼できる同じメンバーでチームを組んで、家づくりをしています。
このスタンスはリフォーム・リノベーションであっても、新築であっても変わりません。

仕事量が膨大になれば当然、1棟のクオリティが保ち辛くなります。だからこそ新築は年間3棟という制限を設け、1棟1棟大切に取り組んでいます。

2.お打合せにはじっくりと時間をかけます。

ハートホームズ長野の新築は企画住宅ではありません。お打ち合わせ回数や時間を決めず1つ1つ考えています。
家づくりに対するご不安やご不満がなくなるまで「悩む時間」を惜しみません。ご納得頂けるまでいくらでも時間を掛けます。
企画住宅のように家に合わせた暮らし方ではなく、暮らし方に合わせた家づくりをするにはこの時間がとても大切と考えています。

3.代表の私が責任をもって対応します。

家づくりは建てて終わりというわけではありません。

例えば年間20棟建てたとします。10年で200棟。それでは何かあったときのメンテンスにすぐ対応できません。
代表の私が一人一人のお客様のお顔をしっかりと覚えて、困ったらすぐに駆けつけられるには、やはり年間3棟が限度と考えています。

建てるだけが私たちの仕事ではありません。